最近田舎に住むというのが流行っているようだ。僕の知り合いが4件も田舎に引っ越していった。その家族はいずれも、都会のマンションで育ってきた一家だ。田舎に仕事を見つけて一軒家に住みたいとのことだ、しかしそれはよくある事。でも、この家族たちの場合は、みんな一軒家を新築で建てたのではなく、古民家を買い取ってそれをリフォームして住んでいるのである、一度ある家庭に遊びに行った際に、こんな家なら住んでみたいと思った。昔の建築は梁や柱がしっかりとしており、天井が高い。まさに絵に書いたような、古きよき家だったのである、広めの玄関を開けると底に広がるのはおばあちゃんの家を思い出すかのような広大な土間、夏は冷たく冬は温かい不思議な空間である。また、リビングには暖炉ではなく囲炉裏があり、エアコンもいらないようなエコな造りになっている。昔の住宅に付きものだった縁側もしっかりとしたサッシ窓ですきま風もない。ものすごく快適な空間である。こんな家に住んでみたい。
古民家をリフォームする
マンションのリフォーム
マンションのリフォームをした家族を紹介。現在住んでいるマンションを引っ越すことになったTさんは、新しいマンションを購入するのではなく、ちょっと古くなったマンションを格安で買い、その余った金額で、フルリフォームして新築そのものにしてしまった。通常のリフォー、ムの場合、水周りの配管などが固定されているため間取りを変えるような大きなリフォームは難しいのだが、この部屋の場合は一度すべてを取り払い、部屋のデザインから全て帰るということで、水まわりを含むすべての間取りをリフォームしてしまったパターンだ。この部屋は元々、3LDKだったのだっがリフォームごあ2SLDKとなっている。そのリビングの広さには眼を見張るものがある、何度もあるので収納もばっちりで何も困ることがない。フローリングで段差のない床には流行の掃除ロボットが巡回しておりゴミ一つない部屋が常に存在している。正直うらやましい・・・。こんな部屋なら今すぐにでも引っ越したい。